オススメ作品

みなさんこんにちは。神之目結子です。

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本ここまでのお話で雨宿拾遺物語についてはよく分かってくれたと思うのだけれど、いざ作品を読んでみようと思っても、どれを読めばいいか分からない!って思うわよね。

ここではいくつかオススメの作品を紹介します。


まずは『お嬢店長おかしまし』、略して『お嬢(じょ)おか』。雨宿拾遺物語の看板作品で、何といっても私、神之目結子が主人公なの!

神之目不動産っていうすごい大企業の会長令嬢である私、結子が、ひょんなことから地元の小さなだがし屋さんで店長をすることに。いろいろな人との交流の中で、世の中のいろんなことを学んでいく、アカデミックなだがしや日常コメディ。「アカデミック」というだけあって世の中のあれこれを学問的に学んでいくのよ。ときどきすこーし難しい話もあるけれど、作者はみなさんに「学ぶ」楽しさを知ってほしいなって思って書いているんですって。ぜひ読んでみてね。


完結した作品を一気読みしたいって人にはこれ。『鐵軌の帝國』。2022年に連載された長編絵草子シリーズ。19世紀末のアメリカ合衆国を舞台に、西部劇チックな大冒険を繰り広げるファンタジー作品。作中年代の文化を色濃く反映し、この時代を生き抜いた数々の英雄たちも登場する、ロマンあふれる作品なの。歴史のこと分からなくても楽しめるから、安心してね。


あとはこれ、『お嬢店長おかしまし 科博コラボ特別編』。なななんと、『お嬢おか』があの国立科学博物館に取材協力いただいたの!本物の科博よ、すごいでしょ!

国立科学博物館といえば東京の上野にある本館が有名だけれど、茨城県つくば市にも「筑波実験植物園」という施設があるの。本作ではその国立科学博物館 筑波実験植物園の先生に取材協力をいただいたのよ。私たちになじみが薄いようで実は身近な菌類のお話。絶対読んでよね。


雨宿拾遺物語では他にも様々な作品を公開しています。いつでも読めるんだから、好きな時にじっくり読み進めてもよし、気に入ったお話を何度読んでもよし。自分だけの楽しみ方を見つけてくれたら嬉しいな。


さてと、長かった解説もこれでおしまいね。ここまで読んでくれてどうもありがとう。

雨宿拾遺物語があなたの生活を少しだけ楽しくできたならそれ以上の幸せはないわ。

私に会いたくなったら『お嬢おか』の本編を読んでね。例えお話の中の存在だって、あなたが読んでくれるなら、私はいつだってそばにいるから。きっと、よ。




作者・雨宿拾遺の言葉

当Webサイトは僕が学生時代に完全なる趣味で始めたものです。

作品の執筆から広報、このWebページのコーディングまで完全に一人でやっています。当Webサイト内のコンテンツの量を見ても分かる通り、人生の少なくない時間と多大な情熱を費やし、あとWebサイトの管理にちょっとだけ資金を投じております。

つまるところ、それなりに頑張ってやっているよ~、ということです。

ですから、願うらくはみなさんが少しでも僕の作品を楽しんでいただけたらそれ以上の幸せはありません。

いいものがいくらでも手に入るこの時代に、小さなWebサイトに足を運んでくださった方に感謝を込めて。どうぞお楽しみください。


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